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― 50 ―当連結会計年度(平成29年10月31日)

区分

連結決算日における連結 貸借対照表計上額(千円)

取得原価 (千円)

差額 (千円) 連結貸借対照表計上額が取得原価を

超えるもの

① 株式 6,822,456 1,400,649 5,421,807

② 債券 ― ― ―

③ その他 ― ― ―

小計 6,822,456 1,400,649 5,421,807 連結貸借対照表計上額が取得原価を

超えないもの

① 株式 38,508 51,657 △13,148

② 債券 ― ― ―

③ その他 ― ― ―

小計 38,508 51,657 △13,148

合計 6,860,965 1,452,306 5,408,658 (注)1.非上場株式(連結貸借対照表計上額 975千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて

困難と認められることから、上表には含めておりません。

2 連結会計年度に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日) 区分

売却額 (千円)

売却益の合計額 (千円)

売却損の合計額 (千円)

① 株式 5,481 4,639 ―

② 債券 ― ― ―

③ その他 ― ― ―

合計 5,481 4,639 ―

当連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日) 区分

売却額 (千円)

売却益の合計額 (千円)

売却損の合計額 (千円)

① 株式 29,161 5,129 ―

② 債券 ― ― ―

③ その他 ― ― ―

合計 29,161 5,129 ―

決算短信(宝印刷) 2018年01月31日 13時59分54ページ(Tess 1.50(64) 20171211_01)

(デリバティブ取引関係)

1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引 該当事項はありません。

2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引 (1)通貨関連

前連結会計年度(平成28年10月31日) ヘッジ会計

の方法

デリバティブ取引 の種類等

主な ヘッジ対象

契約額等

(千円)

契約額等のうち 1年超(千円)

時価

(千円)

為 替 予 約 等 の 振 当処理

為替予約取引  売建

  米ドル 売掛金 1,585 ― △5

為替予約取引  買建

  米ドル 買掛金 23,440 ― 340

計 25,025 ― 335

(注) 時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

当連結会計年度(平成29年10月31日) 該当事項はありません。

(2)金利関連

  該当事項はありません。

― 52 ―

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社および一部の国内連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付型の制度として、厚生年金基金制度、

確定給付企業年金制度および退職一時金制度を設けております。

また、一部の国内連結子会社は確定拠出型の制度として中小企業退職金共済制度を有しております。

なお、確定給付企業年金制度については、平成21年9月1日から退職金制度の一部について、確定給付企業年金制度 に移行しております。

当社および一部の国内連結子会社は、総合設立型の大阪金属問屋厚生年金基金に加入しており、自社の拠出に対応す る 年 金 資 産 の 額 を 合 理 的 に 計 算 す る こ と が で き な い た め、 確 定 拠 出 制 度 と 同 様 に そ の 要 拠 出 額 を 費 用 処 理 し て お り ま す。

なお、一部の国内連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計 算しております。

 また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金 を支払う場合があります。

 

2.確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)

(単位:千円)

前連結会計年度 (自 平成27年11月1日

至 平成28年10月31日)

当連結会計年度 (自 平成28年11月1日

至 平成29年10月31日)

退職給付債務の期首残高 550,093 625,085

勤務費用 37,722 45,973

利息費用 6,051 875

数理計算上の差異の発生額 52,604 4,006

退職給付の支払額 △21,386 △42,270

退職給付債務の期末残高 625,085 633,670

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)

(単位:千円)

前連結会計年度 (自 平成27年11月1日

至 平成28年10月31日)

当連結会計年度 (自 平成28年11月1日

至 平成29年10月31日)

年金資産の期首残高 368,064 370,384

数理計算上の差異の発生額 △7,873 41,311

事業主からの拠出額 24,295 25,244

退職給付の支払額 △14,102 △25,623

年金資産の期末残高 370,384 411,317

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 (単位:千円)

前連結会計年度 (自 平成27年11月1日

至 平成28年10月31日)

当連結会計年度 (自 平成28年11月1日

至 平成29年10月31日)

退職給付に係る負債の期首残高 ― 3,383

退職給付費用 ― 1,586

退職給付の支払額 ― △2,392

制度への拠出額 ― △1,305

連結範囲の変更に伴う増加 3,383 1,113

退職給付に係る負債の期末残高 3,383 2,384

決算短信(宝印刷) 2018年01月31日 13時59分56ページ(Tess 1.50(64) 20171211_01)

(4) 退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係 る資産の調整表

(単位:千円)

前連結会計年度 (平成28年10月31日)

当連結会計年度 (平成29年10月31日)

積立型制度の退職給付債務 391,564 401,263

年金資産 △370,384 △411,317

小計 21,179 △10,053

非積立型制度の退職給付債務 245,557 263,425

中小企業退職金共済制度給付見込額 △8,653 △28,632

小計 236,904 234,792

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 258,083 224,738

退職給付に係る負債 258,083 234,792

退職給付に係る資産 ― △10,053

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 258,083 224,738  (注)簡便法を適用した制度を含みます。

 

(5) 退職給付費用およびその内訳項目の金額

(単位:千円)

前連結会計年度 (自 平成27年11月1日

至 平成28年10月31日)

当連結会計年度 (自 平成28年11月1日

至 平成29年10月31日)

勤務費用 37,722 45,973

利息費用 6,051 875

数理計算上の差異の費用処理額 △15,856 715

簡便法で計算した退職給付費用 ― 281

確定給付制度に係る退職給付費用 27,917 47,845

 

(6) 退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(単位:千円)

前連結会計年度 (自 平成27年11月1日

至 平成28年10月31日)

当連結会計年度 (自 平成28年11月1日

至 平成29年10月31日)

数理計算上の差異 △76,334 38,020

合計 △76,334 38,020

 

(7)退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(単位:千円)

前連結会計年度 (平成28年10月31日)

当連結会計年度 (平成29年10月31日)

未認識数理計算上の差異 △19,094 18,926

合計 △19,094 18,926

 

(8) 年金資産に関する事項

①年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

前連結会計年度 (平成28年10月31日)

当連結会計年度 (平成29年10月31日)

債券 51.5% 47.3%

株式 41.3% 45.0%

その他 7.2% 7.7%

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